健康づくりの情報館   ホーム | このサイトについて | お問い合わせ

運 動
有酸素運動とは
ウォーキングの効用
ジョギングの効用
水泳の効用
ストレッチの効用
筋力づくりの方法
筋力づくりの鉄則
アイソメトリクスとは
EMS(電気刺激)とは
栄 養
三大栄養素とは
ビタミンとは
ミネラルとは
食物繊維とは
水の大切さ
アルファリポ酸の効用
コエンザイムQ10の効用
青汁の効用
休 養
睡眠について
安眠の方法
睡眠薬の安全性
マイナスイオンの効用
健康豆知識
足のツボ
酵素とは
自律神経とは
コラーゲンとは


三大栄養素



人間が生きていくためには、食べ物から栄養を摂り続けなければなりません。
食べ物の中に含まれている、生きていくうえで必要なものを栄養素といいます。栄養素だけを体内に取り込み、不要なものは排泄によって体外に排出します。

その栄養素のうち、食べ物の中に多く含まれている、非常に重要な栄養素をとくに三大栄養素と呼んでいます。三大栄養素とは、糖質(炭水化物)、脂質(脂肪)、タンパク質(蛋白質)の三つをいいます。
この三つの栄養素はそれぞれ役割があって、エネルギーを生み出し、体をつくる元になっています。

三つの栄養素は、すべてがエネルギーを生み出すことができます。
糖質は即効性があり、脂質は貯蔵にすぐれ、タンパク質も糖質と同量のエネルギーを生み出すことができます。

フルーツ・野菜の産地直送・・・無農薬の安全食品を自宅までお届け


糖質

糖質は三大栄養素の中でもっとも大切なエネルギー源で、即効性が高く、1gで4kcalのエネルギーを生み出します。
エネルギー源としては、もっとも多く摂取すべき栄養素です。


糖質が体内に摂り込まれると、まずブドウ糖などの単糖類に分解され、小腸で吸収されると、一部はグリコーゲンとして肝臓筋肉に蓄えられます。
さらに血液に乗って体の各組織に送られてエネルギーとして使われます。

運動時など、血液中の糖質が使われて不足してくると、肝臓や筋肉のグリコーゲンを分解してブドウ糖にして血中に送り出し、血糖値を一定に保つようになっています。

糖分は肥満の原因のようにいわれますが、中枢神経血球などは、ブドウ糖以外からエネルギーを得ることができず、生きていけないので、いかに大事な栄養素かがわかります。

ひとくちに糖質といっても、いろいろな種類があり、最も簡単で吸収されやすい形を単糖類、単糖類が2個結合した形を二糖類、さらに多くの単糖類が集まった形を多糖類と呼んでいます。
単糖類には、ブドウ糖などがあり果物に多く含まれ、多糖類には、澱粉ごはん、パン、麺類など)があります。

多糖類が体内に摂り込まれると、最終的にブドウ糖(単糖類)にまで分解されてから吸収されるので、最初から単糖類として摂り込むほうが、分解する手間が省けるので吸収が早くなります。
しかし、運動時などをのぞいて、単糖類の形で多く摂り込むことは、糖代謝異常(糖尿病)を招く危険があるので、普段はごはんなどの澱粉(多糖類)として多く摂取して、ゆっくりと血糖値を上げていくことが大事です。

以上のように、人間が生きていくうえで糖質は必要不可欠の栄養素であり、エネルギー源なのですが、エネルギーとして使う以上の糖質を摂ると、脂肪として蓄えられ、過剰に摂取すると肥満の原因になり、さまざまな病気を引き起こす元となります。

有酸素運動は、血中の糖分も消費するので、血糖値を下げるのに有効です。
さらに、脂肪に変わった糖質(内臓脂肪・皮下脂肪)も分解できるので、病気の予防・改善、さらにはダイエットにも効果的です。

                                
トップへ
脂質  タンパク質

アルファリポ酸・・・糖質をすばやく消費します。




脂質

脂質は三大栄養素の中で、もっとも高いエネルギーを生み出します(1gで9kcal)。
しかし、エネルギー源としては、糖質をもっとも多く摂取し、脂質はそれよりも少なく摂取するようにします。

脂質は、中性脂肪の形で体内に摂り込まれると、脂肪分解酵素リパーゼの働きによって、脂肪酸グリセリンに分解されます。
その後、肝臓に蓄えられると同時に、血液に乗って脂肪細胞に運ばれます。

エネルギーが必要になると、体内の中性脂肪(皮下脂肪・内臓脂肪)が分解されて、脂肪酸とグリセリンに分けられます。エネルギーとしては脂肪酸のほうが使われます。

脂肪はエネルギーを発生させるだけでなく、体内を構成する成分でもあり、生体膜の主要成分としてや、脂肪の体内での運搬役(リン脂質)としての働きもあります。
また、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収にも不可欠の栄養素です。

エネルギーとして使われる脂肪酸には、大きく分けて2種類あり、飽和脂肪酸(ほうわしぼうさん)と不飽和脂肪酸があります。(化学的な結合の仕方による分類ですが、ここでは詳細は省略します。)
さらに不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸多価不飽和脂肪酸に分けることができます。
これも、化学的な結合の仕方による分類です。

脂肪酸のなかには、体内で合成できないために食べ物から摂取しなければならないものがあり、これを必須脂肪酸といいます。これにはリノール酸やα-リノレン酸などがあり、α-リノレン酸からは、魚油で知られるDHA・EPAが体内で合成されます。

食品にはいろいろな脂肪酸が、異なった割合で含まれており、健康のための摂取は難しいといわれています。
というのは、脂肪酸同士の割合が重要で、一方の脂肪酸を多く摂りすぎると、ほかの脂肪酸の働きが弱まってしまうからです。
また、脂肪酸のうち、健康のためによいとされる脂肪酸であっても酸化しやすく、酸化させてしまっては、かえって健康を害する元になるので、開封した油は早めに使い切ったり、暗所に保存するなど、注意が必要です。

何かと摂取がむずかしい脂肪酸ですが、魚に含まれる魚油は、健康づくりのために大変有効なものとして注目されています。
魚油のDHAは、悪玉コレステロールの低下、血栓の防止、免疫の改善、心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化の予防などに効果があります。

魚油のDHAが注目されだしたのは、”日本人の子供の知能が外国の子供よりも比較的高いのは、魚をよく食べているからではないか”、といわれるようになってからです。

脳の手前には厳しい関門があり、脳に必要な栄養素しか通さないようになっているのですが、魚油のDHAはその関門を通過して、脳の中に入っていきます。
DHA記憶力の向上、脳の活性化、ボケの防止に効果があるといわれています。

(おすすめサプリメント・・・DHA 90粒サラサラヘルプ 30粒


* おもに中性脂肪について説明してきましたが、これは脂質のうちの約9割を占めます。残りの1割がコレステロールです。コレステロールには善玉悪玉がありますが、悪玉コレステロールも細胞膜を丈夫にするという大切な役目を持っています。しかし、それが血管中にたまってくると血管を狭め、動脈硬化の原因になることから悪玉と呼ばれています。
一方、善玉コレステロールは、そうした悪玉コレステロールを回収し、肝臓へと送り届けて、動脈硬化を予防するので、善玉と呼ばれています。

コレステロールは、コレステロールそれ自体よりも、体内で中性脂肪などから合成されるほうが多いので、動物性の脂肪の摂りすぎに注意する必要があります。
また、善玉コレステロールは多いほどいいのですが、中性脂肪が多いと量が少なくなり、反対に中性脂肪の量が少なくなると増えるので、中性脂肪はできるだけ少ないほうがいいのです。

以上のように、脂肪は人間にとって必要不可欠の栄養素ですが、エネルギーとして必要な分以上を摂りすぎると、肥満の原因になり、さらに進むといろいろな病気を引き起こすので、摂りすぎには充分な注意が必要です。

有酸素運動は、血中の脂肪を燃やし、さらに、体脂肪(皮下脂肪・内臓脂肪)をも燃焼できるので、脂肪摂取による弊害を取り除き、病気を予防・改善するうえで効果があるとともに、肥満防止・ダイエットにも最適です。

                                             トップへ

糖質  タンパク質  

アルファリポ酸
・・・脂肪の燃焼を促進します。




タンパク質

人間の体は60%が水分、20%がタンパク質で構成されています。

筋肉・皮膚・毛・血球・臓器・ホルモン・酵素などはすべてタンパク質でできており、常に新しい細胞と入れ替わっているので、絶えず食品からタンパク質を摂り入れなければなりません。

タンパク質は、糖質と同量のエネルギーを生み出すことができますが、タンパク質だけからエネルギーを得ようとすると、「体を構成する成分を作る」という、本来のタンパク質の働きができなくなるので、糖質・脂質と一緒に摂ることが大事です。

タンパク質はアミノ酸が集まってできたものであり、アミノ酸には約20種類あります。
そのなかでも、体内で合成できないために、食品から摂り込まなければならないアミノ酸を必須アミノ酸といい、9種類あります。
この必須アミノ酸は、一つでも欠けると体蛋白が合成されず、また、少量のアミノ酸が一つでもあると、それが足を引っ張ってしまい、他のアミノ酸の成分まで無駄になってしまうので注意が必要です。

それぞれのタンパク質食品は、アミノ酸の含まれる量はもちろん異なりますが、アミノ酸の組み合わせも多種多様です。
さらには動物性タンパク質植物性タンパク質という違いもあります。
アミノ酸を無駄なく、有効に摂取するためには、アミノ酸の量も大事ですが、アミノ酸スコアの高い食品を摂るように心掛け、動物性タンパク質食品と植物性タンパク質食品を組み合わせて摂るなどの工夫が必要です。

タンパク質が不足すると、成長阻害・皮膚障害・疲労・生理不順などの症状がでてきます。
反対に摂り過ぎると、腎臓に負担をかけ、骨がもろくなります。

動物性タンパク質食品の摂り過ぎは動物性脂肪の摂り過ぎにつながり、それが元で悪玉コレステロールが多く合成され、高脂血症を引き起こす原因になるので注意が必要です。

筋力トレーニングによって筋肉を鍛えている人は、タンパク質を充分に摂らなければいけません(同時にビタミンB6も必要)。
筋肉に負荷をかけるということは、筋繊維を傷つけ、損傷させているので、タンパク質を充分に摂れば、筋肉の損傷を修復する材料として使われるのです。

さらにいえば、このことは当サイトのコンセプトでもありますが、「運動・栄養・休養」のなかの休養も、筋力作りにとって、大事な「トレーニング」の一つです。
高負荷の筋力トレーニングをしたら、約48時間の休養を置くと「超回復」の原理によって、損傷した筋繊維に修復する時間が与えられ、その結果、以前より筋力アップするのです。

                                                  トップへ
糖質  脂質 

コラーゲンとは
・・・コラーゲンはタンパク質の30%をしめています。

プロテインのサプリメント

アルファリポ酸のサプリメント






運動グッズの販売
有酸素運動グッズ
アイデア運動グッズ
シェイプアップグッズ
筋力づくりのグッズ
筋力づくりのジム
EMS・電気刺激器具
ストレッチングボード
ぶら下がり健康器
サプリメントの販売
青汁
アルファリポ酸
コエンザイムQ10
コラーゲン
プロテイン
L-カルニチン
サプリメント一覧
特定保健用食品
睡眠導入剤
癒しグッズの販売
安眠枕
足のツボグッズ
マッサージ器
マイナスイオン

ダイエット・リンク集

お知らせ
アフィリエイトとは?

Oisix直送便(有機野菜、無添加食品の宅配サービス)
当サイト内の文章・画像の無断引用・転載を禁じます
Copyright(C)2005 健康づくりの情報館 All Rights Reserved.