健康づくりの情報館  ホーム | このサイトについて | お問い合わせ

運 動
有酸素運動とは
ウォーキングの効用
ジョギングの効用
水泳の効用
ストレッチの効用
筋力づくりの方法
筋力づくりの鉄則
アイソメトリクスとは
EMS(電気刺激)とは
栄 養
三大栄養素とは
ビタミンとは
ミネラルとは
食物繊維とは
水の大切さ
アルファリポ酸の効用
コエンザイムQ10の効用
青汁の効用
休 養
睡眠について
安眠の方法
睡眠薬の安全性
マイナスイオンの効用
健康豆知識
足のツボ
酵素とは
自律神経とは
コラーゲンとは


ミネラル



ミネラルとは、体内のタンパク質・脂質・糖質・水の構成成分である酸素・水素・炭素・窒素以外の元素で、無機質のことをいいます。体全体の4%程の量です。

ミネラルは、水や土壌に存在し、動植物の体内ではつくることができません。ミネラルを摂り込んだ動植物を、人間が食することによって、間接的に摂取することになります。
ビタミンと違うのは、代謝を円滑にするだけでなく、体内の構成成分としても使われるということです。代表的な例として、骨や歯があります。

ミネラルもビタミンと同様に、少量で必要量が満たされる微量栄養素です。体内では、つくることができないので、食事からしっかり摂取しなければ不足してしまいます。
ただし、過剰症や欠乏症が起きやすく、ビタミン以上に、相互のバランスには気を使わなければならない栄養素といえます。

人間の体内には、生きていくうえで必要な「必須ミネラル」としては、現在、16種類が認定されています。実際はもっと多くの、何十種類もの元素(ミネラル)が体内にはあり、それぞれ意味があって存在しているのですが、まだ解明されるにはいたっていません。

ミネラルには、いくつかの分類の仕方があります。たとえば、必須ミネラルのうち、必要摂取量が100mg以上のものを主要ミネラル、それ以下のものを微量ミネラルとして立て分けています

また、ミネラルは骨や歯の構成成分としてのほかに、さまざまな働きをしています。
  • 細胞内液や、細胞外液(血液・リンパ液)内の環境を、常に一定に保つ役割がある。
    (浸透圧、酸アルカリ平衡、水分の平衡)
  • 血液・ホルモン・酵素を構成する成分になる。
  • 神経や筋肉が円滑に機能するために働き、興奮を静める。

  青汁・・・青汁にはビタミン・ミネラルが豊富に含まれています

  フルーツ・野菜の産地直送・・・無農薬の安全食品を自宅までお届け



<主要ミネラル>

カルシウム(Ca)

成人の体内で1sほどあり、そのうち99%は骨や歯の構成成分となっています。残りの1%は、血液などの体液、筋肉、神経などに存在しています。

全体からみると、ほんのわずかですが、血液にもカルシウムが含まれています。カルシウム不足は骨や歯をもろくして、骨粗鬆症の原因になるだけでなく、血液中のカルシウムも減少させます。血液中にカルシウムが減少してくると、ビタミンD と各種ホルモンは、骨からカルシウムを取り出し、血液中に補おうとします。
なぜ、ただでさえカルシウムが少なくなって、もろくなっている骨から、さらにカルシウムを取り出してしまうのでしょうか。
それは、血液中のカルシウムには、心臓や脳、筋肉を円滑に機能させたり、ホルモン分泌、血液の凝固に深く関係し、生命維持のうえで欠かせない重要な役割があるからです。
ですから、カルシウムが血液中に不足してくると、ただでさえ骨にカルシウムが不足していると分かっていても、生命維持のほうを優先させ、骨からカルシウムを取り出すのです。
ただし、血管へのカルシウム沈着量が多くなり、動脈硬化の原因になります。

カルシウムの吸収について
  • 牛乳に多く含まれており、吸収率も高い。(そのほか小魚、緑黄色野菜など)
  • ビタミンDによって吸収が促進される。
  • 骨に体重がかかると、吸収が促進されるので、適度な運動が有効。
  • 夜間は吸収が良くなる(血液中のカルシウムレベルが低下するので)
  • マグネシウムも充分に摂取する必要がある。
  • リンの摂取量が多いと吸収がわるくなる。
  • タンパク質を摂りすぎると、カルシウムの尿中排泄量が増え、骨がもろくなる。
  • 食塩を摂りすぎると、吸収がわるくなる。
    (サプリメント・・・カルシウムMg 240粒)                     トップへ

リン(P)

成人の体内に0.7sほど含まれ、その9割は、カルシウムと同様に、骨や歯の成分になります。血液中にも含まれ、血液の酸とアルカリを中和する働きがあります。普通に食事をしていれば、不足の心配はありません。牛乳に多く含まれます。

注意点
  • カルシウムと同様、ビタミンDが不足すると、吸収がわるくなる。
  • リンの摂取量が多くなると、カルシウムの吸収がわるくなる。加工食品・インスタント食品の摂りすぎには要注意。(食品添加物として含まれる) リンとカルシウムの理想的な割合は、1:1。
  • リンの欠乏によって骨がもろくなるということは滅多になく、むしろ摂りすぎによってカルシウムの足をひっぱり、結果として、骨がもろくなる。
  • 肉類にはリンが多く、カルシウムが少ないので、肉食に偏ると、カルシウム不足に陥る。
         
                                                 トップへ

マグネシウム(Mg)

体内に30gほどあり、その7割は、カルシウムやリンとともに骨や歯に微量ながら存在します。
それ以外の3割は、筋肉・脳・神経に存在し、とくに筋肉にはカルシウムの3〜5倍含まれます。筋肉にとっては大切なミネラルといえます。細胞内に不足してくると、骨からマグネシウムを取り出します。
今までは普通に食事を摂っていれば、不足しないミネラルだったのですが、最近では、不足しがちになる人が増えています。

注意点
  • 骨から補給するとき、マグネシウムの5倍ものカルシウムも一緒に取り出されてしまうため、余分なカルシウムが細胞内に入ってきて筋肉を萎縮させてしまい、骨ももろくなる。
    つまり、筋肉を円滑に機能させ、骨も丈夫に保つには、マグネシウムが必要ということになる。
  • 慢性的な摂取不足は、虚血性心疾患の原因になる。反対に、マグネシウムの投与によって、高血圧・動脈硬化・糖尿病などの症状が改善される。
  • 過剰に摂ったとしても、腎臓から排泄されるので大丈夫だが、腎臓に障害のある人は過剰摂取は要注意。
* アーモンド・バナナ・緑黄色野菜などに多く含まれます。
(サプリメント・・・カルシウムMg 240粒)                         トップへ

ナトリウム(Na)

体内に100gほどあり、体液中に存在します。細胞の外液(血液やリンパ液)の環境を一定に保つ働きがあります。浸透圧を一定に保ったり、酸・アルカリの平衡を保ったりして、バランスをとっています。また、筋肉や神経の興奮をやわらげる働きもします。

摂取について
  • 日本人は食塩の摂取量が多いので、ナトリウムの摂取は、むしろ控えるべき。過剰摂取は高血圧・動脈硬化の原因になる。(インスタントラーメンにも多く含まれる)
  • カリウムを多く摂取することで、ナトリウムの排泄量を増し、過剰摂取による弊害を防ぐことができる。
                                                  トップへ       

カリウム(K)

体内に200gほどあり、血液の中には血球の成分として、また、細胞の内液に多く含まれます。ナトリウムが細胞外に含まれるのに対して、カリウムは細胞内に多く含まれるのです。
細胞内の環境を一定に保つ働きがあります。浸透圧を一定に保ち、酸・アルカリ平衡を保ったりして、バランスをとっています。
ナトリウムを摂りすぎると、高血圧の原因になるのに対して、カリウムには血圧を下げる働きがあります。

摂取について
  • ナトリウムを排泄する働きがあるので、多く摂取すべき。(高血圧・動脈硬化の予防になる)
  • 水分を取りすぎたとき、尿の中にカリウムも一緒に排泄されてしまうので、補給が必要。
  • バナナ・緑黄色野菜に多く含まれる。水に溶け出してしまいやすいので、多めに摂る。
  • 腎臓に障害がある人は高カリウム血症の危険があるので、過剰摂取は要注意。
                                                 トップへ



<微量ミネラル>

鉄(Fe)

血液と関係が深いミネラルで、不足すると、よく知られているように貧血になります。赤血球のヘモグロビンの成分になり、筋肉や肝臓にも含まれます。

摂取について
  • 動物性食品に含まれる鉄はある程度吸収されるが、植物性食品に含まれる鉄は吸収率がわるいので、鉄分は多めに摂るように心がけることが大切。
  • ビタミンCと一緒に摂ると、吸収がよくなる。
  • を摂ると、吸収がよくなる。
  • とくに女性は、多く摂取するように心掛ける。成人女性の5分の1が貧血状態にあり、そのほとんどが鉄欠乏性貧血といわれている。
  • レバー・肉・緑黄色野菜などに多く含まれる。
                                                 トップへ

銅(Cu)

各種の臓器に微量ながら含まれ、酵素の成分になります。不足すると貧血になります。銅それ自体は、赤血球に関係ありませんが、腸での鉄の吸収を助け、骨髄でヘモグロビンがつくられるときに鉄がよく行き届くように働きます。だから不足すると、うまくヘモグロビンがつくられないため、貧血を引き起こすのです。

摂取について
  • 鉄やビタミンCとともに摂取すると、貧血を防ぐ。
  • レバー・ココア・チョコレートに多く含まれる。
  • 過剰の心配はない。
  • 銅製の食器や鍋に酸性食品を置いておくと、中毒を起こす危険がある。
                                                 トップへ

亜鉛(Zn)

全身の細胞に広く分布し、DNAやタンパク質の合成に働きます。血液中の血漿にも存在し、タンパク質と結合して免疫機能に関わっています。そのため、不足すると免疫機能が低下します。また、糖の代謝にも必要で、インシュリンの合成や作用を起こすのに不可欠です。
味覚を正常に保つ働きもします。
  • 尿や汗の中に含まれる量は、鉄の10倍もあるので、運動後は補給が必要。
  • 加齢によっても、尿中の排泄量は増える。
  • レバー・うなぎ・アーモンドなどに多く含まれる。
  • 過剰摂取の心配はない。むしろ失われやすいので、多く摂取すべき。
    (サプリメント・・・亜鉛 120粒
                                                 トップへ

セレン(Se)

抗酸化作用があり、ビタミンEと力を合わせて、細胞膜が過酸化脂質に変化する危険を抑える働きをします。過酸化脂質は体に有害な物質で、老化を早めたり、癌や動脈硬化の原因になります。
ほかには、体内に侵入した公害物質と結びついて、毒性を軽減したりします。

摂取について
  • 通常は不足の心配はない。牛乳にも含まれている。
  • 摂りすぎると中毒を起こす。
                                                 トップへ

マンガン(Mn)

カルシウム・リンとともに骨の石灰化に役立っています。

そのほかの働き
  • 関節を丈夫にする結合組織の補酵素として働く。
  • 糖質・脂質・タンパク質の代謝に働く酵素の成分になる。
  • 通常は不足の心配はない。
  • 大豆・アーモンドなどに含まれている。
                                                 トップへ

ヨウ素(I)

甲状腺ホルモンの成分になります。このホルモンは交感神経を活発にし、糖質・脂質・タンパク質の代謝を促進するように働きます。ですから不足すると、体がだるくなったり、子供の場合は発育が遅れたりします。しかし、通常は不足の心配はありません。海草類に多く含まれます。

コバルト(Co)

ビタミンB12をつくる材料として使われます。そのため、悪性貧血の予防に働きます。

モリブデン(Mo)

糖質や脂質の代謝を助けたり、鉄の利用をよくする働きがあります。そのため、貧血を予防するためには不可欠のミネラルです。
牛乳などに含まれています。過剰摂取すると毒性を持つようになり、危険です。

クロム(Cr)

糖質や脂質の代謝をよくし、糖尿病を予防し、血中コレステロールを正常に保つ働きがあり、動脈硬化・高血圧の予防に役立ちます。
野菜類に多く含まれます。


                                                トップへ

青汁・・・青汁にはビタミン・ミネラルが豊富に含まれています






運動グッズの販売
有酸素運動グッズ
アイデア運動グッズ
シェイプアップグッズ
筋力づくりのグッズ
筋力づくりのジム
EMS・電気刺激器具
ストレッチングボード
ぶら下がり健康器
サプリメントの販売
青汁
アルファリポ酸
コエンザイムQ10
コラーゲン
プロテイン
L-カルニチン
サプリメント一覧
特定保健用食品
睡眠導入剤
癒しグッズの販売
安眠枕
足のツボグッズ
マッサージ器
マイナスイオン

ダイエット・リンク集

お知らせ
アフィリエイトとは?

Oisix直送便(有機野菜、無添加食品の宅配サービス)
当サイト内の文章・画像の無断引用・転載を禁じます
Copyright(C)2005 健康づくりの情報館 All Rights Reserved.