| ホーム | このサイトについて | お問い合わせ |
|
マイナスイオンマイナスイオンとは、言うまでもなくマイナスの電気を帯びたイオンです。 イオンにはマイナスイオンとプラスイオンの2つがあり、マイナスのほうが、環境を回復させ、人体の調子を整え、治癒力を高めてくれるイオンです。 こうしたイオンは、1000分の1ミリという非常に微小な粒子で、顕微鏡でも見えないほどです。 空気中には窒素、酸素、炭酸ガス、水素などの元素が分子の形で存在しており、それぞれの分子は、必ずプラスとマイナスのどちらかに帯電しており、プラスイオンあるいはマイナスイオンという形で浮遊しています。 マイナスイオンは、きれいな空気のところや、森林、滝の周辺、噴水の周辺、渓流など、水の多い場所に多く存在しています。また、雨上がりや雷の後も、マイナスイオンは多く発生しています。 水がぶつかり合って、微小な水滴となって飛び散ると、水滴はプラスの電気を帯びるので、必然的に周辺の空気はマイナスイオンとなります。 そのため、滝の周辺などでは、すがすがしく爽快な気分になるのです。 このように、マイナスイオンのすばらしさは、誰もが折々、感じているのです。それだけ、普段汚い空気を吸っているということです。 一世紀前までは、1:1.2ぐらいで、マイナスイオン優位だったのですが、100年程で逆転し、プラスイオン優位になるという憂慮すべき環境になってきています。 車の排気ガスは、最も空気を汚し、歩いていると必ず吸ってしまいます。 空気が汚染されるということは、空気が常にプラスイオン化されるということです。 生活を便利にしたテレビ、電子レンジ、冷蔵庫、パソコンなどの電気製品は静電気を発生させ、その電磁波により、空気をプラスイオン化します。 そのほかには、工場からの煤煙、ダイオキシン、農薬など、数えればきりがありません。 こういった環境汚染に対して、自然は、自浄作用の働きによって、一生懸命に浄化してくれているのですが、人間が環境を汚染するほうが早いため、自浄作用が追いつかないという状況です。 ですから、普通に生活していると、どうしてもプラスイオンのほうを多く吸入してしまい、体は酸化され、自然治癒力は減退し、自律神経の働きが乱れてしまいがちです。 原因不明の頭痛、めまい、肩こり、けだるさ、不眠などなど・・・。 それは同時に、精神的にも知らず知らずにストレスがたまり、イライラしたり、集中力の減退などを招くということです。 もちろん、マイナスイオンの多い環境に住んでいる人は、こういったことはあまりないでしょう。 しかし、多くの人、とくに空気の汚い都心部に住んでいる人は、間違いなくプラスイオンのほうをより多く吸って生活しており、心身を疲労させています。 しかし、幸いなことに、自然界にはオアシスのように、マイナスイオンの多い場所が存在しています。滝の周辺や森林、渓流などです。また、雨上がりにも充満しています。人工的なものでは、噴水もマイナスイオンを発生させます。 近くにこういった環境がある人は、それらを積極的に利用しましょう。 定期的に訪れれば、必ず、心身によい結果をもたらし、気分転換にもなり、ストレスを発散できます。 家の中に、マイナスイオン発生器を置けば、そういった環境と同様の効果を得ることができます。それは、自然界でマイナスイオンが発生するのと同じプロセスを作り出すからです。 すなわち、前述しましたが、水が微細な水滴となって飛び散るとき、水滴はプラスに帯電するため、必然的に周辺の空気はマイナスに帯電し、マイナスイオンを発生させるのです。 最後に、マイナスイオンによる効果を、簡潔にまとめてみます。 |
|
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||